府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第78回例会(英語例会)

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4月5日(日)に、満開の桜通り沿いのルミエールで、府中トーストマスターズクラブの第78回英語例会が行われました。
今回は他クラブなどから多くのゲストさんが参加され、国際色豊かで多彩な顔ぶれとなり、始まりの季節にふさわしく大変盛り上がりました。
今回はK上さんの入会式で始まりました。新しい仲間が増えるのは嬉しいですね。
「本日のトーストマスター」はA木さん。堅実な進行です。
「今日の言葉」はN村さん。始まりの季節にぴったりの`brand -new`。今日はできるだけこれをたくさん使ってみましょう、と。

「テーブルトピックス」は英語例会の場合、前もって与えられたお題を選んで2分間スピーチの準備しておきます。今回のお題は
1. What is your favorite spot for seeing cherry blossoms?
2. What do you want to eat at this time of the year?
3. Where do you want to go for a sightseeing trip at this time of the year?
数名の人が指名されてスピーチ。お題1を選んだ人が多く、善福寺川沿いの桜のトンネル、井の頭公園、府中市内、富山、島根・・など思い思いのスポットを挙げていて、どれも魅力的そう。ベストテーブルトピック賞には島根の樹齢660年の桜の老木の話をしてくれたK上さんが輝きました。桜も満開になるにはエネルギーがいるんですね。何年かに1回しかない満開の桜はそれは貴重でしょうね。印象深いお話でした。

例会のメインである「準備スピーチ」。大体5-10分で行われます。今回は2人のスピーカーが登場。
最初はM山さん。タイトルは「How to Iron Shirts」
demonstrableに情報を伝えることが目標でしたが、本当にアイロン台とアイロンとスプレーを持ってきて、慣れた感じでそれは楽しそうに実演してくれました。実用的で参考になるプレゼンテーションでした。
2番目はSさん。タイトルは「Rising Up」。人生の浮き沈みをいかにして乗り越えてきたか。力強く、オーラを感じさせるスピーチで、ベストスピーチ賞に輝きました。

「論評」のコーナーではM野さん、K島さんが各スピーカーへの論評を行いました。論評は客観的な目線に立ち、各スピーチの良かった点を挙げるだけではなく、さらによくするための助言も行います。これにはある程度の経験を要します。筆者は未挑戦ですが、論評は最も思慮深さを要する気がします。この日のベスト論評賞にはM野さんが選ばれました。

総合論評はBさん。今日の論評者は2人とも的を射ていてすばらしかったとの総括でした。

最後に授賞式。
そしてゲストの方々からの感想が発表され、「楽しかった」「盛り上がった」「家で壁を見ながら過ごすよりよっぽどいい」などのコメントを頂きました。

色々な方々の参加によって、今後ますます面白くなりそうなクラブです。今回もありがとうございました。