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第83回例会(日本語例会)


第83回例会(日本語例会)

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本日はスペシャル版として、ベテランの方々が「論評ワークショップ」と「スピーチの効果的なイントロ」の二つを、実践を交えながら教えてくれました。何時もとはまた違った刺激が受けられる例会となりました!!・・これを読んでいる皆さんも、早く刺激を受けに来ませんか?

■論評ワークショップ

本日は、いつものテーブルトピックス(※)この代わりに「論評ワークショップ」をやりました。
・まずは「論評ってなんのためにやるの?」と言うドキッとする質問から始まり、論評の基本的なやり方を教わりました。
・そして、本日の準備スピーチ2名に対し出席者全員が論評者となり実践しました。

感想:
・「論評シート」を実際に使ってみて役に立つことを実感しました。良い所(3点)と改善点を詰めていくのに効果的です。・・・やはり、実践が一番!
・もう一つ教わったのが、「そのスピーチに対して自分の意見を素直に伝える。」こと・・・お互い成長したいという気持ちが有れば、嫌味にはならないはず・・・でも難しそう?・・・多少失敗してもご愛嬌で許して・・・場数を踏もう!

■準備スピーチの部

準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って
自分の目標を立て決められた時間内で行うスピーチのことです。

 本日は次のお題で2名の方がスピーチしました。
① 中南米:「人」、「建造物」そして「海」
② 難しい本(小説)を読む私の方法

感想:
・私は今回①をやりました。プレゼン時間が厳しく決められている(5-7分)のは確かに大きなプレッシャーです。皆さんの中には「何もそこまで・・」と思う方も有るかと思いますが、だからこそ、"無駄な文章をそぎ落とし、自分の言いたいメッセージは何か!"を一所懸命考えるのだと思います。・・その体験は、プレゼンだけでなく色々な場面で役立ちますよ。

■論評の部

続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてから、トライするのが良いようです。準備スピーチに対して、スピーチのよい点と改善点を 決められた時間内に指摘をします。

感想:
・今回は全員で実践してみました。私も頑張って"自分の意見"を伝えましたよ。

■スペシャルセッション

本日は、更にスペシャル版で「スピーチの効果的なイントロ」のプレゼンがありました。

感想:
・本人(外国生まれの方)は、日本語のスピーチ練習になったと言われていました。
・私は、最近"自分のプレゼンパターンが決まってきてしまったな!"と思っていた所だったので、幅を持たせる参考になりました。例:相手の好奇心を引く、人が驚く入り方、名言を引用 等々 ・・・いつか使ってみよーっと。

■その他の役割

 プレゼン力だけでなく、リーダーシップも身に付ける意味からも全員で以下の役割を分担して行っています。
・全体の進行役
 ・今日の言葉係
 ・計時係
 ・集計係
 ・文法係
 ・えーとカウンター係

■授賞式

  この日、各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを
  表彰しました。皆さんおめでとうございます!

■動画確認

 参加者の了解を得た上で例会の様子を撮影し、会員の方のみ確認が出来るようにしています。各自のプレゼン(話すときの癖?ボディーランゲージ?)を後日確認し、次に繋げる事が出来ます。

※テーブルトピックスとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを
組み立て2分間で披露するスピーチのことです。
英語例会の場合だけ、数日前にお題がメールで届き考えておく時間があります。