府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第138回例会(英語例会)

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今年もいよいよ十月に差しかかる中、第138回例会(英語)が行われました。本日もゲストの方や最近入会した方が各役割で活躍された、にぎやかな例会でした。ちょっと足を運んでみるだけでも府中TMCの雰囲気がわかると思うので、気になっている方はぜひ一度見学にいらしてみてくださいね。

■テーブルトピックスの部

テーブルトピックスとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを
組み立て2分間で披露するスピーチのことです。

本日のお題
・Do you have any food recommended in Autumn?
・Do you have any book recommended in Autumn?
・Do you have any exercise recommended in Autumn?
・What are you looking forward to in October?

感想:
本日は秋らしい季節感のあるテーブルトピックスでした。私もトライしたのですが、なかなか難しく手ごたえのあるお題でした。テーブルトピックス賞では、なんとゲストの方が受賞するという素晴らしい活躍でした。

■準備スピーチの部

準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って
自分の目標を立て決められた時間内で行うスピーチのことです。

本日のスピーチは3名でした。タイトルは以下の通りです。
1. So tough to teach Japanese language to foreigners
2. My relaxing partner
3. Introducing myself

1番目のスピーカーは、外国人にとっての日本語のむずかしさを伝えるスピーチでした。たしかにと思われるポイントがいくつもあって、改めて日本語の複雑さを考えさせられました。
2番目のスピーカーは、パワーポイントを使ってのスピーチでした。この方はスポーツ用品について毎回取り上げられていて、今回もそのパートナー(愛用品)のお話でした。
3番目のスピーカーは、入会されてはじめてのスピーチでした。とてもしっかりと準備をされていてよいスピーチでした。


■論評の部

続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてから、トライするのが良いようです。準備スピーチに対して、スピーチのよい点と改善点を 決められた時間内に指摘をします。

感想:
どの論評者も、スピーカーの良かった点・改善点を的確におさえて伝えられていました。論評はスピーチを聞いてから速攻で筋道たてて(しかも今回は英語で)発表していかなければならないので様々なスキルを要求されます。ですが続けていくとどんな方でも上手に論評ができるようになっていくもので、今回もとても勉強になる論評ばかりでした。

■その他の役割

 プレゼン力だけでなく、リーダーシップも身に付ける意味からも全員で以下の役割を分担して行っています。
・全体の進行役
 ・今日の言葉係
 ・計時係
 ・集計係
 ・文法係
 ・えーとカウンター係

■授賞式

  この日、各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを
  表彰しました。皆さんおめでとうございます!

■動画確認

 参加者の了解を得た上で例会の様子を撮影し、会員の方のみ確認が出来るようにしています。各自のプレゼン(話すときの癖?ボディーランゲージ?)を後日確認し、次に繋げる事が出来ます。