府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第139回例会(日本語例会)

171015.jpg先週はまだ夏の半袖でもあっついあっついと言いながら、週末になると冬のコートを出さないといけない、大変忙しい季節の中第139回例会(日本語)が行われました。
ハロウィーンの妖怪達は、府中トーストマスターズクラブに入り込んで、大変盛り上がっていました。是非とも見学はいかがでしょうか?いつでもメンバー一同大歓迎でお待ちしています。

■テーブルトピックスの部
テーブルトピックスとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを
組み立て2分間で披露するスピーチのことです。
本日はハロウィーンをテーマにしたトピックスが出題されました。
・最近あなた前夜祭は?
・ハロウィーンの過ごし方?
・秋ならではの食べ物?
・もしこんな行事があったらいいなと思うもの?

感想:
テーマがタイムリーで回答しやすい内容だったので、指名されたスピーカーの人たちはハロウィーンの過ごし方や秋らしい食べ物をスムーズに話すことができました。こんな行事があったらいいなと思うものは海のぶっ掛け合いで大変面白そうで、府中TMCでも行われたらいいなと思いました。

■準備スピーチの部
準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って
自分の目標を立て決められた時間内で行うスピーチのことです。

本日のスピーカーは3名でした。タイトルは以下の通りです。
1.自分を成長させるため、チャレンジ中
2.スピーチ力向上にお勧めの商品
3.スリランカというところ

1番目のスピーカーは職場の人間関係、そして家族喧嘩の悩みの中、自分を変えてみようと思いで、今回のテーマになりました。とても周りの人間にも、自分にも正直で、誠実で、勇気がある方と思いました。
2番目のスピーカーは効果的なセールスについてのスピーチでした。ラポールという言葉は初めて知りました。セールスの仕事はなかなか大変なところは人と初めでのつながり、そして付き合い、そして分かち合いことを理解し、勉強させて頂きました。事前準備をいろいろ用意していただき、分かりやすく説明に大変感心しました。
3番目のスピーカーはスリランカについてのプレゼンテーションをしてくれました。スリランカはどいうところの質問を皆にかけながら、日本と似ているところに紹介して、スリランカのことを親しく感じ、凄く印象に残りました。

■論評の部
続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてから、トライするのが良いようです。準備スピーチに対して、スピーチのよい点と改善点を 決められた時間内に指摘をします。
感想:
どの論評者も、色んな角度から、スピーチの良いところ、そして改善点を短い時間に的確に捉えて、スピーカーに分かりやすく伝えていました。評論を聞いて、改めて、スピーチの内容と趣旨を理解できて、又自分でしたらこうなるかもしれないなと想像していました。とても勉強になりました。論評者はスピーカーに対しの心遣いと感じ、大変励みにもなる評論でした。

■その他の役割
 プレゼン力だけでなく、リーダーシップも身に付ける意味からも全員で以下の役割を分担して行っています。
・全体の進行役
 ・今日の言葉係
 ・計時係
 ・集計係
 ・文法係
 ・えーとカウンター係

■授賞式
  この日、各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを
  表彰しました。皆さんおめでとうございます!

■動画確認
 参加者の了解を得た上で例会の様子を撮影し、会員の方のみ確認が出来るようにしています。各自のプレゼン(話すときの癖?ボディーランゲージ?)を後日確認し、次に繋げる事が出来ます。