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第140回例会(英語例会)

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すがすがしい秋晴れの青空の下、第140回例会(英語)が行われました。
今回はメンバーの皆様お仕事がお忙しく、欠席の方が多かったため、ダブルロール、トリプルロールも快くお引き受けいただき、会に対する熱意が感じられました。
また、一名の入会式や、白熱したスピーチが行われ、濃密な時間をすごすことができました。

■今日の言葉
vigorous

精力的な、活気のある、活発なという意味で、positiveでenergeticな言葉を出しましょうというコメントをいただきました。
今日はたくさんの方が使ってくださいました。

■テーブルトピック
テーブルトピックとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを組み立て二分間で披露するスピーチのことです。
最初は、秋に関するお題から始まりました。


What activities would you like to do in this autumn?
What is your memory whih make you smile?
What is your memorable song?
What practice do you want to escape from or avoid?

という内容でした。なかなか難しいトピックでしたが、とっさに考え、それを伝えるよい経験になりました。


■準備スピーチ
準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って自分の目標を立て、決められた時間内で行うスピーチのことです。

本日のスピーカーは三名でした。
タイトルは以下のとおりです。
1.Language of Flower
2.Performing English drama
3.Tears

一人目のスピーカーはポインセチアについてのスピーチをしてくださいました。花の由来や花言葉、色の持つ意味などとても興味深い、温かみのあるスピーチでした。

二人目のスピーカーは、英語ドラマについてのスピーチをしてくださいました。実際の寸劇を交えて、コミカルに演じてくださり会場はとても和やかな雰囲気になりました。

3人目のスピーカーは、実際の仕事で起こったハプニングからそれを解決できたまでのストーリーを話してくださいました。リアリティのある、スピーチでドキドキわくわくしながら、聴くことができました。

■論評の部

続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてからトライするのがよいようです。準備スピーチのよかった点と改善する点を的確に捉えて、英語で伝えます。

論評者には、スピーチを聞きながらその論点と、改善点をまとめる力が必要になるので、経験すると短い時間でたくさんのことを学べる役割です。スピーカーはもちろん、論評を聞く方も、自分一人では気づかなかった点も指摘されることでとてもよい勉強になります。

皆様、良い点をたくさん賞賛し、的確な改善点を上げていらっしゃいました。
要点をまとめながら指摘することはとても難しいと思いますが、私も早く論評ができるまでにスキルを磨きたいと毎回感じます。

■その他の役割

スピーチの力だけではなく、リーダーシップも身につける意味からも全員で以下の役割を分担して行っています。
・全体の進行役
・今日の言葉
・計時係
・集計係
・文法係
・えーとカウンター係

■授賞式
この日、各セッションで最もすばらしかったスピーカーを表彰しました。皆様おめでとうございます。

■動作確認
参加者の了承を得た上で例会の様子を撮影し、会員のみ確認ができるようにしています。各自のプレゼン(話すときの癖?ボディランゲージ?)を後日確認し、次につなげることができます。