府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第161回例会(日本語例会)

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9月の日本語例会が先日行われました。3連休の中日でも多くの人たちが集まってくれました。

■準備スピーチの部

準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って自分の目標を立て決められた時間内で行うスピーチのことです。
今回は4人のスピーカーがスピーチしてくれました。
まずはTさん、「最近びっくりしたこと」で、歯ブラシで自分の歯が削れているのを知った話でした。「モース硬度」という基準だと、歯は鉄より硬いとのこと。それが歯ブラシで削れてしまうなんて不思議ですよね。
お次はKさん、「IoT社会で生き残る力」というスピーチでした。「IoT社会」とは「モノとモノがネットでつながれている社会」だそうです。たとえば、スマホで外出先から自宅のエアコンを操作するとか。わたしは現在のIT社会でも既に乗り遅れているのに、IoT社会になったら一体どうすればいいんですかー!! 
そして府中TMCのdaughterことNさん、今回もNさんらしいスピーチでした。バイト先のカフェでの社会人としての気づき、そしてプルプル体操・・・。これからもがんばってください。
最後はRさん、RさんもRさんらしいスピーチでした。自らの睡眠に関する経験から、道教での睡眠の考え方を紹介してくれました。睡眠は「量」より「タイミング」なんですね。

■テーブルトピックスの部

テーブルトピックスとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを組み立て2分間で披露するスピーチのことです。
今回はベテランのMさんが司会のTTマスターです。今回のテーマは「防災」でした。
本日のゲスト三鷹BTMCのSさんは、自身がPTAの会長の際には、台風の時に、避難所として学校の体育館を開錠しに行ったというエピソードを話してくれました。Nさんは、災害の際に備蓄しているものは色々あるが、最後には気力、体力が重要という納得のお話しをしてくれました。入会間もないAさんは、被災者に対してできることは、まず、彼らの話を聞くことだと教えてくれました。

■論評の部

続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてから、トライするのが良いようです。準備スピーチに対して、スピーチのよい点と改善点を 決められた時間内に指摘をします。
Mさんは会長が褒めていたように、マニュアルをしっかり読み込んでから論評されていました。そして会長はいつも通りの抜群の安定感の論評。ゲストのSさんはゲストとは思えないほど適格な論評をしてくれました。最後に、わたしも頑張って論評しました。