府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第162回例会(英語例会)

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第162回例会
台風が去ってまた台風が、一難去ってまた一難の天気模様でしたが、当日は快晴で7階のガラス張りの教室から青空が見えて爽やかな会合でした!当クラブのモットーは「たくさん練習しよう!何度失敗してもOK!」ですがそれを後押しするような晴れ模様でした!

■テーブルトピックスの部
テーブルトピックスとは、与えられたお題に対してその場でスピーチを
組み立て2分間で披露するスピーチのことです。
今回はMさんが「良い人生の秘訣」に関するお題を出してくれました。まずは、良い関係を築く秘訣、Aさんは短くまとめて、深刻になりすぎない事!そうですね。深刻になると続くものも続かないですからね!そして、若さの秘訣に関して、短パンが似合う若々しいNさんは自由である事!わくわくする事、冒険はいつまでも人を輝かせるんでしょうね!またMさんは精神的な健康のためにホットヨガをするとの事!汗をかく事が心の疲労を流す効果もあるのでしょうか。そして、Kさんはなぜ、毎週トースト府中に参加できるのか、その秘訣を喋ってくださいました。土曜日までにすべての家事をすませるそれが秘訣との事!リズムを付けて楽しむことは楽しむ!それがいい人生の秘訣かもしれませんね!

■準備スピーチの部
準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って
自分の目標を立て決められた時間内で行うスピーチのことです。
3人のスピーカーがスピーチしてくれました
①私のスピーチスタイル
②私の面白い同僚
③アスレチックの思い出

トップバッターのKさんは、スピーチに関して大切な事に関してのお話でした。オバマさんのスピーチがなぜあんなに人を引き付けるのか?彼のスピーチの特徴はYes,we canに代表されるように短い、シンプル=分かりやすく訴える事で大衆を引き付けていくのだと、またノーベル賞を受賞したマララさんも同じ特徴があるとの事。しかしアップルの創始者のスティーブジョブズさんのスピーチは長く、また原稿を丸読みしているが人々に訴えるものがあるのはなぜか?やはりテーマがあり、心があればどういうスピーチでも人々の心の琴線に触れるのではないか?手法は異なれど中身あればこそ人を引き付ける事ができるのですね。
お次は、Kさん、細かい物にこだわらない同僚の方のお話でした。彼の愛用品はマッキーのペンとビニール袋、また時たま封筒をバックの代わりに使う器用な方の様です。出来る男はこだわるというよくある宣伝文句に決して躍らされない彼はどんどん出世していくのです。物を選別するエネルギーを全て自分に向けているのでしょうか?Kさんは予測不可能な彼の一挙一動に思わず注目せざるおえない様です。
お次は、Tさん、子供の頃のアスレチックの思い出に関してスピーチされていました。ご自身の初めての英語のスピーチですが、原稿も読まずアイコンタクトもされていて堂々とされていました。

■論評の部
続いては論評の部です。これは、ある程度場数を踏んで慣れてきてから、トライするのが良いようです。準備スピーチに対して、スピーチのよい点と改善点を 決められた時間内に指摘をします。
Sさんは初めての論評となるTさんに「アイコンタクトは周りを見渡した方がいい」とのアドバイスをしていました。聞いて下さる方への配慮として色々な方を見る様にした方が良いのでしょうか。Dさん、Tさんは、とても安定感のある論評を披露してくれました!

■その他の役割
 プレゼン力だけでなく、リーダーシップも身に付ける意味からも全員で以下の役割を分担して行っています。
・全体の進行役
 ・今日の言葉係
 ・計時係
 ・集計係
 ・文法係
 ・えーとカウンター係
■授賞式
  この日、各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを
  表彰しました。皆さんおめでとうございます!
■動画確認
 参加者の了解を得た上で例会の様子を撮影し、会員の方のみ確認が出来るようにしています。各自のプレゼンを後日確認し、次に繋げる事が出来ます