府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第187回例会(日本語例会)

191020.jpg10月20日、府中市民活動センタープラッツ会議室にて、第187会例会が行われましました。
今回は、三鷹リトルリーダーズとの合同例会、また、仮装OKのハロウィン例会でした。にぎやかなちびっこたちとみなの衣装で、いつもと違う新鮮な例会となりました。

■今朝の言葉
例会のはじめ、メンバーの1人が「今朝の言葉」を発表します。みなで意識してその言葉を使い、語彙力を高める狙いがあります。
  今朝の言葉は「すがすがしい」でした。この言葉には、よく使われる「さわやかでさっぱりとした様」という意味に加え、「ためらいがない」「思い切りがいい」という意味もあるそうです。

■自己紹介+仮装紹介
  せっかくの合同例会&ハロウィン例会なので、一人ずつ自己紹介、また自分の仮装の紹介を行いました。
  府中会長Aさんはシスター、本日のトーストマスターBさんはドイツの民族衣装...他にも、フラダンサー、かっぽうぎ姿のお母さん、ガ〇ャピンなどなど、ユニークな衣装のメンバー達が自己紹介をしました。ちびっこたちも、かぼちゃや黒のマント姿等、かわいらしい衣装に身を包んでいました。

■リトルリーダーズの部
  三鷹LLでは、いつも例会の前半にお子さん向けのプログラムを行うそうです。今日は三鷹LLのCさんにより、紙ひこうきのワークショップが開催されました。
 紙ひこうきが飛ぶときにはどんな力が働いているのかレクチャーがあり、羽の形や角度によって、よく飛ぶか飛ばないかが変わってくるというお話がありました。その後はCさんが作った大量の紙ひこうきを使い、うまい飛ばし方を考えながらみなで飛ばしあいました。

■準備スピーチ
準備スピーチ①「くすりのお話」...Dさん(府中TMC)
普段何気なく飲んでしまうお薬ですが、薬の開発から完成までには非常に長い時間がかかるのだそうです。Dさんのスピーチでは、薬ができるまでの流れについて、大きな紙資料を使ったわかりやすい説明がありました。
かつて医療現場に従事し、たくさんの患者さんと接してきたDさんにとって、健康でいることはとても恵まれたことだと感じるそうです。聞き手にとっても、日々元気でいられることの大事さを振り返らせてくれるスピーチでした。

準備スピーチ②「改善バトル」...Eさん(三鷹LLTMC)
  社内の改善プロジェクトのファシリテーターを任されたEさん。業務改善は、陰でコツコツと進める地道な仕事で、周囲からの理解がなかなか得られなかったり...そんな苦労に共感する方も多いのではないでしょうか。
  Eさんのスピーチでは、そんな業務改善をうまく進めるための方法を前向きに発信されていました。必要性を説明する、楽しい経験として共有する等、チームを動かす際の参考にもなるようなスピーチでした。

準備スピーチ③「マイルール」...Fさん(府中TMC)
 毎日の夫婦喧嘩で娘さんを悲しませてしまったことを反省し、Fさんは「家族に対して怒らない」ことをマイルールにします。
  怒りのメカニズムを分析し、どうすれば怒らずにいられるか、ケースごとに解決策を考えます。頼んでおいたことを忘れられても、録画したTV番組が消されてしまっても、予定の時間に遅れてしまっても...見事、怒らずに済むようになったそうです!Fさんの見事なエピソードに一同驚き&感動でした。

■テーブルトピックス
今回の例会では、時間配分の都合上割愛されました。

■論評の部
論評の部では、それぞれの論評者が準備スピーチについてフィードバックを行います。
論評者は、スピーチを熱心に聞き、短い時間の中で良かった点や改善点をまとめ、制限時間内に述べていく必要があります。論評はスピーカーに対して、スピーチの印象を客観的に伝えるとともに、スピーカーを励ましてモチベーションを奮起させることができます。
本日の3名の論評者の方も、それぞれのスピーチについて的確な論評を行っていました。

■授賞式
例会出席者全員の投票によって、「準備スピーチ」「評論」各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを選び表彰しました。皆さんおめでとうございます!