府中トーストマスターズクラブ / Fuchu Toastmasters Club > これまでの開催記録

第195回例会(日本語例会)

200216.jpgここ最近の暖かさとはうって変わり本日は少し寒く雨模様の1日でしたが、府中プラッツでいつもの元気で楽しい府中TMCの第195回例会が開かれました。
本日はいつもの例会とは異なり、2月29日のエリアスピーチコンテストに向けて、コンテスタント(スピーチコンテスト出場者のこと)のコンテストスピーチ強化プログラムが行われました。コンテスタントは来週のエリアコンテストに向けて磨きに磨いたスピーチを模擬コンテストで行い、参加者はコンテスタントのスピーチがより良いものとなるよう建設的なフィードバックを行いました。
スピーチコンテストはクラブコンテスト、エリアコンテスト、ディビジョンコンテストと規模が大きくなり、ディストリクト(日本で言うと全国大会)コンテストで優勝すると、今年は花の都のフランス、パリの世界大会に出場できます。そのためか、本日は我が府中TMCから世界大会優勝者を出そう(?)とOne teamで例会に臨みました。
また、本日は日本から地球の裏側の南アフリカのトーストマスターズクラブのメンバーが当クラブに遊びに来てくれました。

■今日の役割
本日はエリアコンテストを想定し、何人かのメンバーに以下の役割が与えられました。
【司会】
エリアコンテストで司会を実施するKさんは、初めての役割にも関わらず、冷静にかつ堂々と司会の役割をこなされていました。司会は緊張するコンテスタントに安心感を与えるようコンテスタントを紹介しなければなりません。Kさんは英語コンテストの司会であるにも関わらず、今日は日本語、英語ときちんと使い分けて模擬コンテストを進められていました。
【審査委員長】
本日の模擬コンテストの審査委員長はご自身が英語コンテストのコンテスタントであるにも関わらず、英語コンテストの審査方法やコンテスタントとしての適合性などをコンテスト経験の無いメンバーにわかりやすく説明いただけました。
【集計係】
スピーチコンテストではスピーチの内容が50%、話し方が30%、そして言葉遣いが20%という配点になっており、本日の集計係のMさんは実際の集計用紙をメンバーに配布し、コンテストの審査基準をわかりやすくメンバーに説明いただけました。
【計時係】
本日の計時係のFさんは、通常の例会の計時方法とコンテストの計時方法の違いを分かりやすくメンバーとコンテスタントに説明してくれました。
【模擬スピーチコンテスト】
本日は2月29日のエリアコンテストに出場する、日本語スピーチと英語スピーチそれぞれ2名ずつのコンテスタントが、コンテストスピーチをメンバーに披露してくれました。
ネタバレになってしまうので、どんな内容だったかは記載しませんが、それぞれが聴衆のニーズに沿った素晴らしいスピーチを披露してくれました。きっと全員がエリアコンテストで素晴らしい結果を残してくれると思います。と、同時に皆さんの素晴らしいスピーチを聞いて、自分も次のスピーチを早くしたい、と思いました。
【模擬スピーチへの論評】
トーストマスターズクラブのスピーチへの論評は、良い点を3つ、改善点を1または2つ挙げるのが通常のスタイルですが、本日はエリアコンテストに向けて、より良いスピーチを行うために改善点を中心とした論評だったと思います。それぞれがコンテストに向けて素晴らしい建設的な論評を実施いただけたと思います。
■授賞式
例会出席者全員の投票によって、「準備スピーチ」「評論」各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを選び表彰しました。皆さんおめでとうございます!スピーカーの皆様はエリアコンテストも頑張ってください!応援しています!!